1000年女王
時代設定が1999年から2001年となる『1000年女王』では、1000年周期で地球に接近する惑星ラーメタルにおける地球の統治者1000年女王として登場。地球で雪野弥生と名乗って生活していく中で、地球人達との交流を育んでいった。
メーテルレジェンド
ラーメタル帰還後は女王となり、ドクター・バンという男性と結婚、彼との間にメーテルとエメラルダスの双子を儲けている。太陽系を遠く離れて寒冷化してゆくラーメタルの民を救うべく、プロメシュームは苛酷な環境にも耐えられる機械の体になることを決意。機械化人の科学者ハードギアの言に従い機械化手術を受け、額から肉体の機械化を促進するカプセルを脳に埋め込まれる。プロメシュームは増殖していく機械に体を蝕まれながらも、ラーメタルから娘達を送り出すべく999号に向けて救難信号を送る。
宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝
『レジェンド』から数年後、プロメシュームは惑星ラーメタルと人間の機械化を進めていた。その急激な機械化は市民の反発を招き、部下のレオパルド達は表向きこそ従順を装っていたが叛旗を翻して自身の艦隊で首都を攻撃、後を継ぐかに見えたメーテルも機械化人となった母を倒すべくこのラーメタルへ戻ってきた。
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